アイスランドクローナ研究所
- アイスランドクローナでスワップトレードする人必見の情報をお届けします -
失敗しないために

1.レバレッジを5倍以内で
FXではレバレッジを2倍から大体200倍まで設定できますが長期取引でスワップポイントを狙う場合は、できるだけ低レバレッジで運用する事が 必要です。高いレバレッジをかけて予想が当たれば大きな収益を上げられますが、逆にいけば一瞬で運用金がなくなっていきます。最近ではサブプライムローン問題やリーマン破綻の際の外貨急落で多くのトレーダーが退場となりました。 特に長期の取引では天井から底値まで激しく通貨レートが上下するのでそれを吸収できる程度の低レバレッジを設定しロスカットを避ける必要があります。 私は長期取引の場合は2倍から3倍、為替差益も狙う中期のトレードの場合は4~5倍までにレバレッジを低く抑え通貨変動のリスクを減らしてます。

2. 底値近くで買う
豪ドルやNZドル、トルコリラ、ランドにしても通貨全般に言える事ですがスワップポイントが付くからといって天井近い高値で買うと下落によって利益がでにくくなります。逆に底値、または安値で買うと為替変動による差損のリスクを吸収できます。 どの通貨も急落する事があり、極端な急落が起きるとスワップポイントなど吹き飛んでしまいます。高値で買うと急落のリスクを負いやすいので安値でポジションを持ちましょう。

3.暴落はチャンス
NZドルの50円割れ、豪ドルの70円割れのような新聞の一面、ニュースで報じられるような暴落が起きた場合はポジションを持つチャンスです。 暴落しているからその通貨は危ないのではと安全志向の強い日本人は思いがちですが、アメリカ人は暴落こそ絶好の買い場と考え暴落の通貨を買う事を「バーゲンセールに参加する」という言い方をするそうです。 アイスランドクローナのように経済力の強い国の通貨が0円になる事はないでしょうからFXでは暴落はビッグチャンスです。

4.柔軟に運用
一人当たりのGDPが世界でも5本指に入るアイスランドクローナが暴落する恐れは少ないかも知れませんが、政策金利は 毎年のように変わるため、運用している内に場合によっては10%を割り込む事もあるかも知れません。 そんな時はポジションを解消し他の高金利の通貨に鞍替えをするなどの柔軟な姿勢で臨みましょう。
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